Purpose Branding
HEIWA REAL ESTATE
東京証券取引所をはじめとして大阪、名古屋、福岡の各証券取引所の建物を保有し、街づくりを推進してきた平和不動産は、グループの存在意義を表す「平和不動産グループパーパス」および2040年を見据えた長期ビジョン「WAY2040」を策定しました。
GREAT WORKSでは、パーパスと長期ビジョンの世界観を伝えるための言語化・ビジュアル化をサポートしました。
パーパスの策定おいては、平和不動産のゆるぎない存在意義を、オリジナリティを持って伝えることが課題でした。そこで、GREAT WORKSでは、平和不動産の根源的な価値である人々を惹きつける「場づくり」と、それによって平和不動産が実現させる「豊かな未来」を素直に言語化。「人々を惹きつける場づくりで、未来に豊かさをもたらす」というパーパスを策定し、そのパーパスが平和不動産の過去、現在、未来にストーリーとなっていることをステートメント開発や理念体系の整理、説明資料制作を通じて発信するサポートを行いました。

パーパスのコミュニケーションアイコンには、証券取引所という原点を持つ平和不動産らしさの表現として、証券取引所の立会場で使われてきたハンドサインをキーエレメントとしました。キービジュアルに用いているピースサインは、さまざまな場づくりによって惹きつけられた人々が、 いきいきと過ごす様子の象徴であり、社名にも用いられている「平和」の象徴としても表現しています。キーカラーには、明るく豊かな未来の象徴として、街の清々しい空を表現するスカイブルーを採用しました。

また、パーパスのストーリー・世界観と一気通貫したかたちで長期ビジョンスローガンを開発し、開示資料制作をサポート。パーパスと長期ビジョンを同時に発信し、コーポレートサイトや名刺、封筒などのビジネスツールにも展開することで社内外のコミュニケーションの起点をつくり、パーパスブランディングの推進に貢献しました。

