2026年9月29日、GREAT WORKSのミッション・ビジョン・バリュー(MVV)や行動指針をナラティブに伝えるカルチャーデック「On Our Way to the Future」を制作・公開しました。

現在、多くの企業では企業理念の社内浸透や組織風土の可視化に課題を抱えています。弊社は強みである「戦略的着想」をいかし、まずは自分たち自身が目に見えないカルチャーの可視化に挑もうと考え、社内プロジェクトとしてカルチャーデック制作をスタートさせました。
カルチャーデックでは「考えるのは、やめにしないか。」などフックのある表現で社員へのメッセージを提示し、全編AI生成によるビジュアルを用いて、ひとつのストーリーとして表現しています。理念をきれいな言葉で飾るのではなく、社員一人ひとりがその奥にある意味を深く理解し、「自分ごと」として日々の業務における具体的な行動や選択へつなげられるようにしています。


また、カルチャーデックの公開にあわせて、行動指針「7 Principles」を日常業務に落とし込むための携帯型「アクションブック」も制作しました。社員証サイズの蛇腹状デザインで、いつでも手元で「会社が約束する行動」と「自分が実践する行動」を確認できるよう工夫しています。

今回つくったカルチャーデックは完成形ではなく、社員を巻き込んでアップデートを繰り返していく予定です。GREAT WORKSはこれらツールの運用を通じて、ミッションである「Make Jumps Together」を体現し、未来への飛躍を起こす「火つけ役」として社会や企業のさらなる発展に貢献していきます。
