弊社がクリエイティブパートナーとして参画し、コミュニケーション施策全般をサポートしている「ビヨンドSDGs官民会議」。2030年以降の国際目標への提言に向けた議論の中間報告の場として、第3回目となるフォーラムが国連大学にて開催されました。
午前中のプレナリーでは、国連GSDRで示された「6つのエントリーポイント」にもとづく分科会活動の進捗や国内外の最新動向、当プロジェクトの活動や支援のあり方について、インプットトークが行われました。午後の分科会では、エントリーポイントごとの具体的な目標・ターゲット・指標、ガバナンスについて議論が交わされ、多様なステークホルダーの視点から意見が交わる場となりました。
当日は、公募したビヨンドSDGsの新たなロゴマークの表彰式が行われるとともに、ロゴマークをモチーフにしたステッカーを配布。それに伴い、ビヨンドSDGs官民会議のオフィシャルサイトをリニューアルし、現状を「問い、自分ごと化する」ための「はてな」をコンセプトとしたコミュニケーションを本格的にスタートさせました。今後も弊社はこうした施策を通じて、クリエイティブパートナーとして幅広いステークホルダーとの対話を広げていくことで、ビヨンドSGDsに向けた官民連携の動きをサポートしていきます。


